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書き手の責任 

12月1日付けの日経新聞の夕刊。
アフィリエイトすることへの責任についての記事が出ていました。

自分が収入を得ることしか考えないことからくる無責任な広告の文章。

広告主の言うことを鵜呑みにして、あたかも自分がそれを使用して効果があったかのような文章を書いて、それを情報として発信する。

それがいかに無責任な行為なのか本人に自覚はない。

国民生活センターには「商品を購入したが紹介文にあるような結果にはならなかった。」という内容のクレームがたくさん寄せられているという。

この記事には例としてダイエット商品や健康食品などがあげられていたけれど、何もそれだけに限ったものでは無いと思う。

情報商材のアフィリエイトでもこれと同じことが言えるんです。

この記事によると、
「このような事態を受けて、日本アフィリエイト・サービス協会は今年10月にアフィリエイト広告の仕組みへの参加者が守るべきガイドラインを策定したという。
この中で、広告掲載サイトには誇大広告に当たる表示をしないように求め、広告主にも掲載サイト運営者に明確な情報開示を要請。協会も不正なサイトの情報を共有し対処していく体制を打ち出した。」
という。

個人の自覚さえあればこのようなガイドラインを作る必要はないはず。

自分の文章に責任を持つこと。

たったそれだけのことなのに。


情報を発信する自由の裏には、その情報への責任が伴います。

ネットではなく現実のビジネスだったらどうでしょうか?
自分が体験してもいないことを、
使ってもいないものを、
これは最高ですなどと言って人に薦めることはできないですよね。

ネットだから、
顔が見えないからという考えは通用しません。

ネットでも現実社会でも自由と責任はセットなのです。


自分の文章に愛情を持って書く。
それさえ守れば無責任な文章は生まれません。

もっと自分の文章に愛情と誇りを持ってほしい。

無責任なアフィリエイト広告を見るたびにずっと思ってきたことです。


人と人との結び付きという「繋がりの原点」に立ち返って考えてみる必要があるのではないでしょうか。

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