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二つの立場でviralarticleを考える 

現在日本で唯一のアーティクルマーケティングディレクトリであるヴァイラルアーティクル

ネットビジネスでの集客ツールとしての利用方法と、小林さんのおっしゃるように「文化」として定着させるべく利用方法。

その二つの立場はよく考えると相反するものなのかもしれません。
投稿されているアーティクルを見るとそれがわかります。
具体的には現段階では3つに分類されています。

まず1つ目。
ビジネスの集客ツールとだけ考えているパターン。
とにかく「宣伝」。
日本語自体が文法的にどこかおかしかったり(笑)、人と人を繋ぐ温かさのようなものは含まれていなくても気にしない、気にしない!(^_^;)
そんなことは気にしないでひたすら「売り込み作戦」という形。

そして2つ目。
ビジネスの集客ツールではなく、小林さんがおっしゃっていたように家族や大切な人に話して聞かせる貴重な情報としてアーティクルを発信するパターン。
文化としてのヴァイラルアーティクルを考えるとこのパターンになりますね。
自分を売り込むというより自分の知っている情報や知識を「誰かの役にたつことがあれば。」という気持ちで伝えるという形です。

そして3つ目。
これは上の二つの混合パターン。
しっかり売り込みもしているんだけど、ちゃんと人間の温かさも込められている。
理想的な作家さんですね。
こういう方のアーティクルはいつも「さすがだなぁ。」って思いながら読ませていただいています。


この三つの立場は作家の立場です。
次に、パブリッシャーの立場として考えてみるとどうでしょうか?

パブリッシャーの場合は単純に2種類です。

ネットビジネス真っ只中の人と、ネットビジネスとは関係のない一般の人。

ネットビジネスチームが初めてヴァイラルアーティクルを見た時、最初に「こんな方法があるのかぁ!」って感動すると思います。
そして上に書いた1番目と3番目のパターンの作家のアーティクルを見て「なるほどぉ~♪」ってなるでしょう。
ちなみに2番目のパターンのアーティクルを見ても、「へぇ~、そうなんだぁ。」って新しい知識として受け入れることはあっても、前の二つのパターンのような感銘は受けないかもしれません。

ネットビジネスとは関係の無い一般チーム。
その人達から見た場合はどうでしょう?

全く逆の受け取り方をするのではないでしょうか?
1番目のパターンを見た時「なんだ、単なる宣伝をするだけの場所か。」ってなってそれで終わり。
1番目のパターンのアーティクルばかりを読んでしまったら、恐らくその人は「自分とは関係が無い場所。情報提供といいつつ宣伝が目的なのか。」ってことでもうやってくることはないでしょう。

逆に2番目のパターンを見た時、「ここにはいろんな情報が詰まっている」と感じるのではないでしょうか。
私が書いた「wikipedia的」な感覚で、ヴァイラルアーティクルを捉えるでしょう。

実際に私の知り合いでこういう感想を持たれた方がいらっしゃいました。
「面白そうだと思ったけれどネットビジネスの宣伝目的記事がほとんどですね。最初に抱いたイメージとはどんどん遠くなってきた気がする。」

私なりに「そんなことないよぉ~。」って説明はさせてもらったのですが、ネットビジネスに携わらない人にはまだまだそう見えるのかもしれません。( ̄∀ ̄;)汗


結局、文化として残しながらネットビジネスでの集客ツールとしてのパワーを発揮できるものにしようとすると、口で言うほど簡単ではなくすごく難しいということになります。

今現在作家として投稿されてる方は、すでにヴァイラルアーティクルが何たるものかということを理解されている方々です。

それではヴァイラルアーティクルを知らない人達に広めるにはどうすればいいのか?

新しい参加者を増やすことですよね。
作家ばかりが増えても「集客ツールとしてのパワー」は発揮できなくなるし、文化として残すことも難しいです。

作家はもちろん必要ですが、パブリッシャーを増やす!
ヴァイラルアーティクルの存在とその意味をより多くの人に理解してもらうこと。
それが大事だと思います。

そう考えたとき、ネットビジネスチームと一般チームの人間の割合はどうでしょうか?

明らかに一般チームの人数のほうが多いです。

しかも悲しいかな、ネットビジネスというだけでいかがわしいものだと思われることもまだまだ多いです。(T_T)

そういう中で、ヴァイラルアーティクルを理解してもらい広める為には、やはり一般チームでの視点を考えることは必要だと思います。

つまり、上に書いた2番目と3番目のパターンを組み込むことです。
もちろんビジネス集客ツールとして使わない手はないので、1番目は当然だと思います。

しかし1番目ばかりが目に付くと、結局はネットビジネスチーム内での広がりしか期待ができなくなるということです。
それは最終的には、集客ツールとしての価値も低めてしまうことになります。

そのあたりを考慮してアーティクルを書いてみませんか?

最終的には人間と人間のつながりなんだってことを考えれば、自ずとどういうアーティクルにすればいいのかがわかると思います。

本当は3番目のパターンのアーティクルが増えるといいんだけど、これはなかなか難しいですよね。
私も無理です。(;^_^A

1番目の中にもほんの少し2番目のエッセンスを加える。
そうすることで、ヴァイラルアーティクルの可能性はどんどん広がると思います。

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