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web2.0 

web2.0」。
私がこの言葉を耳にしたのは今年の夏でした。

ネットビジネスをされてる方達からすると「遅いっ!(-"-メ)」ってことになりますよねぇ。(笑)

だって私ネットビジネスに携わってなかったんだもぉ~ん。

何それ?

とにかくこの世界は横文字ばっかりでわざと難しくしてるでしょ?みたいなイメージが強いから、私みたいな人からすると受け入れ以前の問題で「けっ、結構でございます。」って逃げてしまう。

えっ?それって私だけ?(; ̄ー ̄A アセアセ

web1.0は見てもらえるか見てもらえないかよくわからないけどとりあえず作ったよぉ~って公開しているだけのもの。
どんどん更新ってわけでもなく、微妙に生きてるサイト。
たまにもぞっと動く万年冬眠状態のもの。
一応「見て~、私はここにいるよ~。」って表札だけは出してる。
道との間にしっかりコンクリートの壁があるから、前を通りかかった人は外からその家を眺めるだけ。

そして微妙なweb1.5?
これは表札を電光掲示板にしてみた感じ?
ついでに音楽も流してみるとか。
見てくれてようが見てくれてなかろうが関係なし。
とりあえず目立て~、なんでもかんでも発信するのだぁ!状態。
コンクリートの壁がフェンスになったけど門扉はついてない。
だから通りかかった人はやっぱり立ち止まって覗き込むだけ。
ここにこんな人がいるんだぁって見るだけ。

web2.0
その家の住人と外の道を歩く人がコミュニケーションできるようになる。
フェンスに鍵のかかっていない門扉が取り付けられて、しかもその門扉は外開きにも内開きにもなる。
外の人が中の住民に興味を持って「こんにちは」って入ってくることが出来る。
「いらっしゃいませ」って会話が始まって「何話してるのかな?」ってたくさんの人が集まってくる。
そして個人の閉鎖された家だったのが誰でも入れる談話室になる。
人と人が話をすることでお互い知識が深まる。
世界が広がる。
自分の世界を広げた人には広げた分だけ可能性も大きくなる。
そんな人がいっぱい集まれば今までできなかったこともできるようになる。
そしてその談話室は知識の泉になる。
そこで発した小さな一言が思わぬ方向へ走り出しとんでもなく大きなものとなって戻ってくる可能性が出てくる。


っていうふうに私なりの解釈をしています。


こういう解釈のもとで考えれば、私のネットはある意味web2.0からのスタートでした。
もう5年半も前のことだけど。

今のようにブログが主流になる前はみんなホームページでしたよね。

みなさんはブログ以外にいくつかのコンテンツのあるホームページを開設されていますか?

私が作った趣味のホームページ。
最初から掲示板をいうものを作りました。

この時点である意味web2.0なんですよね。
そこで外部の人とのコミュニケーションがとれるわけだから。

もちろん当時の私はそんなこと何も知りません。
ホームページというものは私がURLをお知らせした人にしか見れないと思い込んでいたぐらいですから。( ̄∀ ̄;)汗

掲示板に知らない人の書き込みがあって始めて自分が今書いてるこの一言はアップロードした瞬間から世界中に向けて発信されてるんだということを知りました。

それを理解するまで「げっ、知らない人がなんでここを知ってるんだ!┗┃ ̄□ ̄;┃┓ 」ってほんとに正直恐かった私です。(;^_^A

でも少しずついろんなことがわかりました。
それを教えてくれたのは他ならぬ「掲示板」にコメントをくれた方達だったのです。

日に日に増えるアクセス数。
掲示板でのコミュニケーションはどんどん活発に。
そのうち私の掲示板を通じての横と横のつながりも生まれ始めました。

ホームページ運営について、
趣味の内容そのものについて、

私はその方達から様々なことを教えていただいたおかげでどんどん知識が深まりました。
知識が深まればホームページの内容もどんどん充実していきます。

もしあのとき「掲示板」を作らなかったら、間違いなく今の私は存在しません。
知らず知らずに作った入り口だったけど、あの入り口を作り外とのコミュニケーションをもてたことがその後の私にもたらした恩恵は数え切れないものがあります。

今こうしてここでこれを書く事もそう。
たくさんのお友達ができた事もそう。
そのホームページがきっかけで連載記事を書くお仕事にめぐり合えた事もそう。

ド素人の個人のホームページ一つを例にとって考えてみても、web2.0の流れに乗ることはすごい可能性を広げることになります。

現実の世界でもネットの世界でも、「もうこの辺でいいわ。」って諦めたらそれで終わり。
それなりの安定はあるかもしれませんが、そこで成長はストップです。

せっかく生きているなら人生の最後まで成長し続けたい。
苦しい成長ではなく楽しい成長。
常にビビッドであるためにはチャンスを生かして波に乗るのが一番の方法。

web2.0の波に乗らないまま今後やがてくるだろうといわれてるweb3.0の流れに乗るのは大変かもしれません。

今目の前にweb2.0の流れに乗っている大きな船があります。
しかも今なら足場のいい桟橋に横付けされています。

船の名前は「アーティクルマーケティング」。

一度桟橋を離れるとこれに乗り込むのは一苦労。
艀を使って乗り込むのって大変なんだから~。

次の寄港地で乗ろうと思ったら、そこまでの旅費が掛かっちゃう。(笑)

個人のプレジャーボートで流れに乗ることも可能です。
でも船長さんのいる大きな船に乗ったほうが明らかに安心だし楽です。
24時間船を操舵する必要がないんだから。

なんだかんだ言ってもやっぱり楽して進めるのは一番ですからね♪(^ー^)

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